チップカウンター概要  

リール状テーピング部品の端数、在庫管理に最適!

チップカウンターを使用してリール部品の端数を計測すると、次のようなメリットが生まれます。 
在庫管理の精度が上がり、数量不足によって生じる自動機の停止ロスやロット仕掛かりの発生を防ぎます。
棚卸し時には、短時間で高精度の数値を得ることができます。
リールを必要な数ごとに分割することで、複数ラインへの同時供給が可能になります。また、小量に分割して販売することが簡単にできるようになります。
チップカウンター特長
手動式のため操作が簡単です。
電源には電池を使用しているため、小型、軽量で、使用する場所を選びません。
チップカウンター仕様
電源 DC6V UM1×4
消費電力 0.2W
数量表示 0〜9999
外形寸法 316(W)×220(D)×90(H)mm
重量 2.3Kg
適応部品 リール径  178mm
テープ幅  8, 12mm
送りピッチ 2, 4, 8, 12mm

チップカウンター関連情報
カタログ(PDF/588KB)
カタログ
(高解像度)
(PDF/7,486KB)
製品拡大図
       


手動チップカウンター:DY-11に関する質問
.動力源は何ですか?
.手動です。
.計測数値の精度は±何%ですか?
.±0%です。
.計測時間はどのくらいかかりますか?
.5,000個巻往復/約50秒
.計測方法は
.テープの下側スプロケット穴をカウントします。部品のサイズにより送りピッチ(2〜12mm)を選択して下さい。
.ピッチの選択は自動選択式ですか?
.手動式ですので“PICH” SWで選択して下さい。
.テープの「部品ヌケ」はカウントしますか?
.カウントしてしまいます。
.32mm幅の紙粘着テープの計測はできますか。
.できません。